申込みから契約までの流れ

 

      

 

上の図が一般的な流れとなっています

内見完了後、気に入った物件がある場合、同日に申込書に記入するのがBESTです。
日を改める場合でも、翌日などあまり日数をあけると他の人に取られてしまう危険性があります。

申込みをする場合は、不動産業社の入居申込書に記入します。

(お部屋探しのポイント参照)

入居審査は、入居申込書提出後早ければ1日〜3日、遅くても1週間から10日で結果が出ます。
注)家主は入居希望者が提出した「入居申込書」をもとに入居にOKを出すか決めます。
この入居審査で家主が入居にOKを出さないケースもあります。
家主の立場で見ると、大事な財産であるマンションなどを他人に貸すわけですから、経済的に安定している人や生活上のルールを守れる人に貸したいと考えるのは当然のことと言えるでしょう。




説明を受けたり、署名・捺印をしたりとちょっとめんどう?

  1. 重要事項説明書の説明

    不動産会社の宅地建物取引主任者が物件の内容、契約の内容を説
    明します。
    この説明は、取引主任者しかできないもので、必ず顔写真入りの資格証が提示されます。
    この説明に納得したら署名・捺印をします。


  2. 契約書を読み、疑問点がなくなるまで質問を

    契約書を読んで疑問な点があれば、その場で納得するまで内容を確認しましょう。
    契約書に納得したら署名・捺印をします。

       

  3. 必要経費の精算

    事前に渡されている精算書に従い、必要経費の精算をします。
    敷金・礼金・家賃は家主へ、仲介手数料は不動産会社に支払います。
    注)精算書は事前に渡されるはずですので、自分電卓を使いチェックを!

       


  4. 契約書・領収書・必要書類・鍵等を受けとる

    最後に契約書や領収書をもらうのを忘れずに。

       


☆敷金返還の取り決めについて

     賃貸契約に関してトラブルNo1はやはり敷金の返還でしょう。
     トラブルを回避するためにも契約の時に納得いくまで質問をしよう。
   
     ○敷金って?
     

まず、敷金について。
敷金とは簡単に言ってしまうと、家主に預けるお金で、退去時にお部屋のリフォーム、その他必要な費用を差し引いて返還される。
このリフォームというのが?でしょう。


     ○敷金返還についてトラブルを回避するために
     


※契約書に原状回復の基準が記されている?
原状回復とは入居者が故意、過失で部屋に傷をつけたり、汚れをつけた場合のクリーニング代や修繕費用が借主の負担となり、これが敷金から差し引かれる。
普通に生活していて生じた自然消耗・老朽は家主の負担と考えられている。
                              

では、どこまでが現状なのでしょうか?
ここが非常に難しい点であり、トラブルの原因となる点です。
お部屋の傷、汚れが故意か自然発生か?
これを判断するのは非常に難しい。
家主や不動産業社によって判断が分かれる。
                    

契約書や明渡し時借主負担割合表などがあればよいが、ない場合は契約時にしっかりと確認を!!

 


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