| 預かり金 |
| 「なかなかいい部屋だけど、他の物件とも比べて見たいから2から3日待って」というときにその部屋をキープしてもらう為に払うお金。この時、きっちり期限を決めて払うこと。この期限内であれば、他にもっといい部屋が見つかってキャンセルする場合でも、預り金は返ってくることになっている。
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| 手付金 |
| 「この部屋に決めたいので契約します」と、確かな意思を表すのも。もし、手付金を払ったあとでキャンセルする場合、地域によってはこの手付金が戻ってこない場合があるので要注意。でも、本契約を結ぶ時には、代金の一部に充当される。なお、手付金は、家賃の1割が相場。ただし、足りない場合は契約前までに充当を求められることもある。事前に不動産会社に内容を確認しておこう。
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| 礼金 |
| 最初に大家さんに払うお金で、敷金と違って返金されない。東京圏では家賃の1〜2ケ月分が多いが、最近は礼金ナシという物件も増えてきたので、予め確認しておくといいだろう。公庫融資で建てたアパートやマンションの場合には、礼金が掛からないということも覚えておこう。
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| 敷金 |
| 礼金と同様に大家さんに払うお金。入居者が契約違反をした時の為の担保の意味で支払う。退去時に返還されるが、借主の責任に帰する住居の損傷があれば、修理費として差し引かれることもある。家賃の2ケ月分の場合が多い。 |
| 保証金 |
| 大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県では敷金ではなく保証金という。30〜50万円または家賃の5から10ケ月分が一般的。そこから退去時に自動的に差し引く「敷引き」は、30%〜60%が」普通。
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| 損害保険 |
| 部屋を借りる契約をする時に、万一の火災やガス爆発などに備えて自分の家財にかけておく保険。その他特約として、近隣住戸の住人や大家さんへの損害賠償なども含まれていることが多い。【原状回復(義務)】退去の時、不注意や故意で何かを壊してしまうなど、普通の生活の損耗以上の破損があった場合に、借りた時と同じ状態に回復させる義務のこと。費用は敷金から清算される。
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| ユニットバス |
| 浴槽のほかに、洗面台、トイレなどが一体となって漏水防止その他の目的の為に製作されているお風呂。ただし、浴槽のみ、または浴槽と洗面台一体のものを指す場合もある。
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